婦人画報11月号の話題の特集「世界を驚かそう!日本のフレンチ、80軒」。



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パリのパサージュ53など日本人シェフの店から始まって、ロオジエの再オープンやカンテサンスの御殿山移転、ラフィネス、ラシーム、シック・プッテートルあたりまでいま話題の店はさすが漏れなく押さえてありました。

◆掲載店
パサージュ53、レストランケイ、ソラ
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(↑Passage53)
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(↑ソラ)

ロオジエ、カンテサンス、ラ メゾン ドゥ グラシアニ


(著名人52名の「私の日本フレンチ」アンケート)

2013年、もっとも支持を集めた10軒
エスキス、コートドール、レセゾン、レフェルベソンス、ジョエルロブション、ドミニクブシェ、アピシウス、エディションコウジシモムラ、ミシェルブラス洞爺

2013年、もっとも気になるフレンチ12軒
(名門出身のシェフの店)たこりき、イリエ ル ジョワイユー、アニス
(食通が集う隠れ家)ラフィネス、シック プッテートル、ルコック
(日本全国、地元自慢の名店)Motoi、ラシーム、シェコーベ、コシモプリュス、アラメゾン

著名人52名の国内フレンチアンケート結果の総括として、最も支持が重なった店(エスキス)でも8票で、1票のお店が135軒あり、評価の軸が多様になったことに言及されていました。

余談ですが、婦人画報もレストランネタでは専門誌並の掘り下げ方だと思うのですが、これに伍していかなければならない専門誌は大変ですね。。